【円錐角膜】コンタクト痛が大いに改善 東大阪市

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7年前から円錐角膜



東大阪市の50歳の女性Hさんからメールでご相談を受けました。

「7年前に目の激痛で入院して、「円錐角膜」と診断を受けました。眼球奥の激痛が月に4回ぐらいあります。それ以外にも常に眼精疲労・目の辛さを感じています。総合病院の角膜科に通院していますが、激痛は変わらず起きます。この痛み軽減するでしょうか。」

慢性的症状は改善が進むケースが多いので、お越し下さいとお返事しました。


円錐角膜と目の痛み



円錐角膜は乱視がひどくなりメガネでは視力が出なくなり、専用のハードコンタクトが必須です。

ところが角膜が突出部している為にとレンズと角膜が慢性的に擦れるために

角膜にアミロイドというタンパク質が沈着して、痛みを生じて来ます。


Hさんも、コンタクトの装着で毎日の様に痛みを感じられています。


体へのアプローチ



円錐角膜を起こしている「目のライン」の緊張を取り除いて行きます。

ラインに触れると強い痛みがあり、Hさんにも認識して頂きました。

ラインの緊張痛みをしっかり取り除いて確認です。

Hさん「目痛くない!上目が出来る!目がスッキリ、視界がクリアになった。」

「この7年間目がこんなにすっきりしたことがないんです。すごい!」

初診で大いに改善頂きました。


ダブル受診で効果が出た!



初回以降は、3日間快適だったが元の状態に戻ったそうです。

対策としてここからはダブル受診(1日2回の受診)をお薦めしました。

目の症状は改善がスローなので、改善感をしっかり実感頂くためにダブル受診を行っています。

2回目ダブル受診以降は、目の痛みが60%に軽減しました。

3回目ダブル受診以降は、目の痛みが50%とやや足踏み状態。

4回目ダブル受診以降は、左目痛み無しに、右目が20%に軽減。

5回目、大いに改善しましたのでここで1ヶ月ほど空けて頂く事にしました。

1ヶ月を経過、症状は改善して元に戻っていませんので一旦終了です。

安全の為にたまのメンテナンスをお薦めしました。


目の症状は根気よく



目の症状は「根気よく受診」で改善が進んで行きます。

1.2回であきらめる方が多いと感じています。

Hさんも根気よく合計9回の施術で大いに良くなられました。


受診の感想


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その後は



その後もHさん、月1回のメンテナンス受診されてすでに半年になります。

目の痛みはたまで15%ぐらいをずっと維持出来ています。

毎日のコンタクト装着も支障が出ない程度だそうです。

15-07-14 円錐角膜治療 目の痛み改善 眼精疲労 コンタクト痛 東大阪市 京都市・大阪市・神戸市・奈良市・東京都・横浜市・福岡市・名古屋市・仙台市・札幌市